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登録StabiLensはウェイトシステムで、レンズを交換するたびにジンバルのバランスを調整する手間を無くすことができる。
ハイエンドのシネレンズセットでは、すべてのレンズのサイズ、重量、重心を共通にするのが一般的だ。これにより、ジンバルでレンズ交換の度にバランスを再調整する必要を無くすことができる。しかし、一般的に使用されているフォトレンズ、ミラーレスレンズ、あるいはDSLR用レンズは、様々なサイズと重量で、レンズ交換に手間がかかる。
StabiLensシステムは、これを解決するために映像クリエーターのZac Miller氏によって考案された製品で、直径58mmから100mmまでのレンズに対応し、穴のあるゴム製のリングの形状をしている。この穴にウエイトを配置して、重心を調整する。
重要なのは、使用する最も重いレンズを基本にジンバルのバランスを取ること。それより小さく軽いレンズにStabiLensシステムを使用して、重量を追加する。この状態で、最も重いレンズに合わせて調整すると、以後再調整せずにレンズ交換できる。
2つのStabiLensキットが用意されており、リングとウエイトが個別に購入できる。ウエイトは、重いタングステン製とスチール製の2種類がある。
StabiLensスターターキットは99.99ドルで、以下が同梱される。
StabiLens Cinematographer’s Kitは149.99ドルで、以下が同梱される。
詳細については、StabiLens のWebサイトを参照いただきたい。
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