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登録シグマが超広角ズームレンズ12-24mm F4 ARTを発表した。同社は超広角レンズのパイオニアと自負するだけあって、今回の新製品は3代目になる。超広角レンズの課題である歪曲や色収差を極限まで抑えている。
風景や建築物を撮影する場合は、超広角レンズが有用だ。シグマはこれらの用途向けに超広角12-24mm F4 ARTレンズを発表した。同社は従来より超広角レンズに力を入れており、それだけに、超広角レンズの課題である歪曲や色収差を徹底的に抑え込んでいる。

蛍石と同じ性能を持つFLDガラスを採用した非球面レンズにより、画面の隅々まで歪曲、色収差、フレアなどを強力小さくしている。筐体は耐候性に優れ、前玉には撥水・防汚コーティング、マウント部にはゴムシーリングが施されている。
マウントはEF、ニコンF、シグマSAに対応、ソニーEマウントにはオプションのマウントコンバーターMC-11で対応する。
このレンズと競合するレンズと言えばキヤノンのEF 11-24mm F4があるが、上記の性能や価格を考えると、このレンズはかなり有力な選択肢となるだろう。
発売予定は10月(海外) 日本では発売日、価格とも未定。
シグマのプレス発表資料はこちら(日本語)
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