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Really Right Stuff(RRS)は写真やビデオ用の機材メーカーだが、新しい高耐荷重(約30ポンド=約13.6Kg)の100mmボール三脚FH-7240がまもなく出荷される。筆者は小型のビデオ用三脚を使用していたことがあり、カーボンファイバー製の新製品は興味深い。Cine Gear 2018でのインタビューは、上のビデオを参照いただきたい。
ハイエンドのシネマカメラを乗せてパン/チルトをするだけで、この三脚について多くのことを知ることができる。Cine Gearの会場では、キャノンC700をマウントした状態で展示されていた。動きはスムースで正確だ。また、カーボンファイバーとアルミニウム粉末で形成されているため、軽量な三脚に仕上がっている。

ただ、この三脚は必ずしも安価なものではない。脚とヘッド合わせて約8,000ドルだ。Sachtler、Miller、Vintenなどの他のメーカーの高耐荷重三脚と変わらない。
cinema5Dではこの三脚の発表時に記事をリリースしているので、そちらも参考いただきたい。出荷は今年後半の見込みとのこと。三脚はスペックを見ただけでは評価が難しいが、会場で試してみた限りではかなり良くできた製品に思える。今後のフィールドテストをご期待いただきたい。
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