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登録マンフロットの新しいローラーバッグがInterBEE2016の会場に展示されたので紹介しよう。車輪や内部のセパレーションが改良され、機内持ち込みもできるスマートなバッグに仕上がっている。
マンフロットのローラーバッグ55は、主要エアラインで機内持ち込みが可能な55x40x25cmに対応した薄型のローラーバッグ。内部はセパレーションにより仕切られているが、自由に構成を変えることができる。
またTSAロックでセキュリティーも万全。車輪が大きくなっており、接地面はゴムのカバーが付けられているので、サスペンション効果も期待できる。また、車輪はユーザーが交換可能となっている。
生地は撥水加工がされているが、レインカバーも付属している。
17インチラップトップパソコンや10インチタブレットを収納できる、独立したポケットがあり、手荷物検査時にすぐに取り出すことができる。また、サイド面にポケットが付いており、小物の収納もできる他、小型の三脚やライトスタンドを固定するためのアンカーも装備されている。
蓋の内側にも収納が可能で、網状の収納に入れておくと、入っているものがすぐに分かる。
重さとサイズは下の通り。
マンフロットによれば、代表的な組み合わせは、例えばDSLRでは、3台のカメラボディと8本のレンズ、テレ中心のレンズとの組み合わせでは1台のカメラボディと 400mm/F2.8レンズ+他3本のレンズ、あるいはキヤノンC100クラスのカムコーダーと2本のライティングキットなど。
マンフロットのWebサイトはこちら
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