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EVA1のファームウェア2.0がリリースされた。アップデートで追加された新機能について、パナソニックのMitch Gross氏にお話を伺った。
ファームウェアのアップグレードにより、好評のEVA1が、さらに新しいものへと進化した。以前の記事に、アップグレードについて触れているので、そちらもぜひ読んでほしい(リンク)。パナソニックのMitch Gross氏は、これらについて語ってくれている。盛りだくさんの新機能だ。
パナソニックEVA1をファームウェア2.0にアップグレードした際の収録フォーマットを、下記にリスト化した。
ALL-Intraコーデック(4:2:2/10ビット)
ハイ・フレームレート用ALL-Intraコーデック
放送用コーデック
コーデックについては以上だが、ほかにもある。パナソニックは、EVA1用にシグマレンズのサポートも行なっている。下記のリストが最新のサポートされたレンズだ。
また、アップグレードにより、AtomosのモニターレコーダーにRAW収録が可能になる。4Kでは、最大60fpsでApple ProRes / Avid DNxHRで記録、CDNG RAW では2Kで最大120p、もしくは4Kで最大30pで記録することができる。スローモーションも可能。Shogun Infernoで、EVA1のRAW出力を2k / HDの最大240fpsで、Apple ProResもしくはAvid DNxHRで直接記録できる。
2.0へのアップグレードは無償で、今すぐダウンロードできる。下のパナソニックのウェブサイトをチェックしてほしい。インストール方法もマニュアルが用意されている。
ダウンロードやインストール方法はこちらのページからできる。
フジヤエービックのショップサイト
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