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ティルタ(Tilta)は中国に開発拠点を持つ米国の映像機材メーカー。DSLRやミラーレス用の小型ジンバルが人気だ。CAME-TVのSingleやOptimusに続き、Tiltaがソニーα7シリーズやパナソニックのGH4など、ミドルサイズカメラを対象としたコンパクトなジンバルを発表した。
新しいジンバル、Gravity G1は“チキンヘッドモード”と名付けられたオペレーションモードを持つ。これは“フォロー”と“ロック”を表したモード。360度回転するモーターを内蔵しており、ジンバルの回転に制限が無く、自由に回転するのだ。
他社にも供給しており、従来から発売されているCAME-TVのOptimusやikan Beholder EC1といったジンバルと共通のもの。
価格は$900で10月から発売される。(海外)
ティルタのWebサイトはこちら
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Sebastian Wöber is a director and DP, studied at Filmacademy Vienna and is passionate about harnessing the potential of filmmaking tech to create powerful cinematic work with limited resources. He is currently teaching film at Andrews University in the US.
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