CineDコミュニティエクスペリエンスに参加する
CineDの登録はまだですか?
登録Blackmagic Designは、世界初のクワッドリンク12G 8Kキャプチャ/再生インターフェース Decklink 8K Proを発表した。

やっと4Kが普及してきたかと思えば、もう多くのメーカーが8Kをロードマップ上に上げている。(シャープの8Kカムコーダーについては先日の記事を参照願いたい)。実際、今回のInterBEEでは多くのメーカーが8Kに照準を当てている。
しかし4Kの時もそうだったように、多くの人は、8Kはまだまだだと考えているのではないだろうか?Blackmagic Designも今回のInterBEEで8K関連製品を展示しているメーカーのひとつだ。 しかしBlackmagic Designは、フォロワーではなくリーダーであり、彼らはいつもニッチなものや、新しいテクノロジーをメインストリームに変えてきた。放送局のエンジニアは、12Gがまだ標準規格ではないため、Blackmagic Designは12Gにすぐに対応しないだろうと言っていたし、多くのメーカーも4本で行くと言ってクワッドリンクSDI 4Kを採用したが、この会社はそうではなかった。
もっとも8Kのデータレートを考えると、クワッドリンク12Gが現在では最も現実的な選択肢だろう。
それではBlackmagic Design Decklink 8K Proを詳しく見てみよう。

Decklink 8K Proは、PCI Express 8レーンを持つgeneration 3カードで、8レーンおよび16レーンのPCI Expressスロットと互換性がある。 4本(クワッドリンク)の双方向12G-SDI接続を備え、SD、HD、Ultra HD、4Kおよび8K DCIフレームサイズをサポートしている。色深度は8ビットと10ビットYUV 4:2:2、あるいはRec.2020 10ビットと12ビットのRGB 4:4:4。サポートされているフレームレートは8Kで60fps、4KとHDで120fpsとなっている。 Decklink 8K ProはMac OS、Windows、Linuxに対応している。

SDI Video I/O
SDI Audio I/O
Sync Input
Decklink 8K Proは、わずか$ 645で、Decklink 4K Extreme 12Gよりも安価な価格設定だ。
CineDの登録はまだですか?
登録