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登録SIRUIはIBC2019で、50mm f / 1.8 1.33xアナモフィックレンズを発表した。このレンズは、APS-Cセンサーに対応するイメージサークルを持ち、ソニーFEマウント、富士フイルムXマウント、およびマイクロフォーサーズ(MFT)マウントが用意されている。価格も手ごろだ。
アナモフィックレンズは、特殊な特性(レンズフレア、楕円形のボケなど)を持つレンズで、最近注目されている。従来は非常に高価だったため、レンズではなく、SLRマジックなどのメーカーが発売しているアナモフィックアダプターを使用することが多かった。しかし最近では手頃な価格のアナモフィックレンズが発売されている。

SIRUIは中国のカメラアクセサリーメーカーで、主に三脚やレンズアダプター、スタビライザーなど、スマートフォン用アクセサリーを製造してきた。今年のIBCでは、同社初のSIRUI 50mm f / 1.8 1.33xアナモフィックレンズを発表した。これについて、SIRUIのヨーロッパマーケティングディレクターSonny Liu氏にインタビューした。
SIRUI 50mm f/1.8 1.33xアナモフィックレンズは、APS-Cセンサーに対応したイメージサークルを生成する。マウントはソニーFE、富士フイルムXマウント、およびMFTが選択できる。なおフォーカスは手動のみ。
このレンズはアナモフィックレンズのため、FOVは通常の50mmよりも広くなる。 FOVは最大33%拡大されるため、約37.5mmになる。 16:9センサーでは、アスペクト比は2.4:1になる。
SIRUI 50mm f/1.8 1.33xアナモフィックレンズは、バックライト効果やレンズフレア、楕円形のボケなど、アナモフィックレンズが持つ典型的な特性を備えているが、他のアナモルフィックレンズと比べ、非常に手頃な価格となっている。

SIRUI 50mm f / 1.8アナモフィックレンズは2020年初頭に発売される予定。価格はおおよそ700ユーロ(700〜800ドル)前後とされている。アナモフィックレンズの世界では、これは実に手頃な価格だ。安かろう悪かろうではないことを願いたい。
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