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登録iPhone/iPad用HDMIアダプター「Accsoon SEE」のiOSアプリがアップデートされた。iOSで誤ってアプリを終了してしまうことを防ぐため、メインコントロールを上部に配置し、オーディオモニターは新しいインターフェースとモニターしたいサウンドチャンネルを選択できるように改善された。また、Appleデバイスの内部バッテリーの状態が常時画面に表示されるようになった。
Accsoonは中国の会社で、2019年に非常に手頃な価格の1080p送信機CineEyeでワイヤレスビデオストリーミングを実現した。Accsoonはその後多くの製品を発売し、2022年10月にSeeMoという新しいデバイスをリリースした。これはiPhoneやiPadに接続してモニターとして使用できるHDMIアダプター。(レビューはこちら)
ところで、Accsoonも以前、2021年9月に予告されたAccsoon M1でこの技術をAndroid携帯でもサポートし、かなり前から発売されているが、どういうわけか新しいiOS版ほどには注目されなかった。
今日、SeeMoのiOSアプリであるAccsoon SEEは、多くの改善と新機能をもたらす重要なアップデートを行った。
Accsoon SEEアプリは、さまざまな監視ツールを提供することに加え、カメラから直接HDビデオ信号を携帯電話ネットワークまたはWiFi接続を介してYouTubeなどの人気ストリーミングプラットフォームにストリーミングすることができる。また、このアプリは、H.264 HDビデオを録画することができ、迅速な共有やカメラ内のメイン映像のバックアップとして使用することができる。

Accsoonは、ユーザーからのフィードバックに基づき、新バージョンのアプリに以下のアップデートを盛り込んた。

アプリは現在、App Storeからダウンロード可能。Accsoonによると、同社はSeeMoの継続的な開発に取り組んでいるとのことなので、今後さらなるファームウェアやアプリのアップデートが予定されているかもしれない。

Accsoon SeeMoは現在179ドルで販売されており、1/4″-20 to cold shoe adapter、lighting to USB-C cable、USB-C cableが同梱されている。Accsoon SEEのアプリは無料で利用できる。
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