Aputure Amaran Tri-8 LEDライト - 頑丈で明るいLEDライト
中国のカメラアクセサリーメーカーAputureのDEC VariNDを先日紹介したが、同社のもう一つの新製品を紹介しよう。明るいだけでなく、頑丈なAmaran Tri-8シリーズLEDライトだ。
Tri-8 LEDライト概要
LEDライトは言うまでもなく壊れやすい機器である。焦っていたり、急な取材であったりする場合は、ライトを壊してしまうことがあり、特に注意して扱わなければならない。今回紹介するAputure Tri-8 LEDライトは、非常に頑丈にできており、このような取材が多い場合にはお勧めだ。明るいライトであるうえ、iPadくらいの大きさで実にコンパクト。明るさは500~550Wのタングステンライトに匹敵する。LED素子数は888で、これがモデル名の由来になっている。
もう一つの特徴は戦車のような頑丈さだ。旧モデルの672バージョンはプラスチックでできていたが、Tri-8はアルミでできており、前面はPVCでできている。Aputureに言わせると、たたいても蹴っても大丈夫だそうだ。あるようで無かった機能だが、これならあまり気を遣わずに使えそうだ。
AmaranLEDライトには3バージョンが用意されている。
- 25°光角
- 40°光角
- バイカラー
これらのライトは、他のモデル同様、ライトオン・オフと明るさを10%から100%の範囲で、リモコンでコントロールできる。電源は、ACの他、NP-Fバッテリーも使える。
アクセサリーはEZ Boxと呼ばれるデフューザーが用意されている。これは折りたためるので、スペースを要しない。また35°のグリッドも用意されている。
価格は$350~$400、出荷は2ヶ月先を予定している。(海外)
関連記事 ...
関連ビデオ
ニュースレター
CineDの最新ニュース、レビュー、How Toなどの配信をご希望の場合は、当サイトのニュースレターにご登録ください。
Olaf von Voss
Olaf von Voss is a freelance cameraman who is in business for well over a decade. He is living in Berlin, Germany but has traveled the world as well while shooting mostly documentaries.




































