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登録Atomosは、 Atomos Ninja V 5″ HDRモニターレコーダーがZ CAM E2からのProRes RAW記録をサポートすると発表した。 Ninja Vは、最大4K60pで12ビットApple ProRes RAWを記録できる。 AtomosのDan Chung氏に話を聞いた。
Z CAM E2は、NAB 2018で発表された非常にコンパクトで軽量のシネマカメラ。まずこの小型カメラの機能について簡単に触れておこう。
Z CAM E2の詳細なレビューはこちら。
cinema5Dバーチャルショーで、AtomosのDan Chung氏に、Ninja VでのProRes RAW記録を伺った。 Atomos Ninja V 5″ HDRモニターレコーダーは、Z CAM E2ユーザーに非常に人気がある。これは、カメラには適切なモニターがなく、外部モニターが必然なためだ。
Ninja Vの今後のファームウェアアップデートにより、E2のHDMIポートから最大4K60PでProRes RAW HQ / ProRes RAWを記録できるようになる。 Atomosによると、今後、記録できるフレームレートが追加される予定とのこと。Ninja VのAtomX SSDミニSATAドライブに記録できる。
現在、ProRes RAWは、Final Cut Pro X の他、ASSIMILATE SCRATCH、Colorfront、FilmLight Baselight、Grass Valley Ediusなどのアプリでサポートされている。Adobe Premiere Proと Avid Media Composerでは、今年ProRes RAWがサポートされると発表されている。
また、Atomosは全てのZ CAMカメラに対して、Ninja Vのタッチスクリーンカメラコントロールの開発を発表した。これはPortKeys BM5で既に実現されている機能に似ているが、E2ではコントロール機能に加え、ProRes RAWを Atomos Ninja Vに記録できることになる。
この発表により、E2は、コンパクトなカメラで高品質の画像を撮影するソリューションとなり、個人の映像クリエーターにさらに人気が高まると思われる。
Z CAM E2は現在ファームウェアアップデートバージョン0.95が提供されており、こちらからダウンロードできる。 Atomos Ninja Vは、2020年6月の後半にファームウェアアップデートされる予定。これらのファームウェアアップデートはどちらも無料。
このアップデートにより、Z CAM E2 / Atomosは4K60P ProRes RAWを2500ドル未満で撮影できる非常に安価で小型軽量なカメラシステムになる。これは驚くべきことで、フィリップ・ブルーム氏は、これらの機材で短編動画を作成している。
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