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以前にも記事で紹介したが、DJI マスターホイールは昔懐かしい手動ハンドルを採用した、しかし非常に正確なジンバルコントロールができるコントローラーだ。ジョイスティックなどよりもかなり正確なコントロールができる。

マスターホイールは、基本的にノスタルジックなホイールと、最先端の機能との組み合わせたジンバルコントローラーだ。
マスターホイールを設計するにあたり同社は、多くのDPやカメラオペレーターがホイールを好むということを重視した。ジョイスティックよりも直感的で正確にコントロールできる。
DJIは、動きの正確さを高めるため、ホイールのルック・アンド・フィールと重量配分を非常に慎重に設計している。ホイールの重さも調整ができるようになっている。

ホイールはステンレス製で、超高精細光学エンコーダを使用して微細な動きを検出し、接続されたジンバルシステムに伝達する。古典的な方法ながら、信頼性や精度が高い操作が可能で、スピードや重さが個々の軸ごとにカスタマイズできる。マスターホイールは独自の加速ダイヤルも装備されている。

3つのステンレス製ホイールとコントロールモジュールは、メインコンソールから迅速に取り外しケーブルで接続することができるので、車内や狭い場所での撮影などスペースが限られた撮影状況でも使いやすい。

モーションコントローラーはマスターホイールの動きを記録できるのでボタンを押すだけで複雑な動きを何度でも繰り返すことができる。
マスターホイールは6月に出荷予定で、2軸バージョンで6000ドル、3軸バージョンで8000ドルとされている。
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