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登録GNARBOXは同社のSSDユニットGNARBOX のソフトウエアを2.6.0にアップデートし、Frame.ioとの統合ができるようになった。現場で撮影した映像ファイルを、ラップトップなしでクラウドにアップロードできる。 cinema5Dバーチャルショーでは、GNARBOXのCEO、Tim Feess氏に話を伺った。
GNARBOX 2.0 SSDは2019年10月に発売された。これはフィールで、撮影した映像ファイルをバックアップするためのSSDユニットだ。 256GB、512GB、1TBの3種類が用意されており、パソコンなしで、記録メディアからバックアップできる。
以下はGNARBOX 2.0の主な機能。
GNARBOX 2.0 SSDは、NexttoDIやLaCie BOSSなどの他のフィールドバックアップソリューションに対する強力な競合製品だ。更にGNARBOXは、次のレベルに引き上げる新しいGNARBOX 2.0ソフトウェアアップデート2.6.0を導入した。
GNARBOX 2.0ソフトウェアアップデート2.6.0は、次のような新機能を提供する。
GNARBOX 2.0はLightroom CC、Affinity Photo、Lumafusion、iOSファイルと統合されている。この新しいGNARBOX 2.0ソフトウェアアップデート2.6.0では、手動でFrame.ioにアップロードする必要がなくなる。
GNARBOX 2.0ソフトウェアアップデート2.6.0は、6月中旬にiOS App StoreおよびAndroid Google Play Storeから無料で入手できる。また、ファームウェアは、無線でGNARBOX 2.0 SSDにインストールできる。
GNARBOX 2.0は、必要に応じて¥81,818(256GB)、¥97,010(512GB)、および¥144,500(1TB)で発売済み。



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