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登録Insta360は、新しい Insta360 ONE X2を発売した。これは、FlowState手振れ補正、5.7K 360ビデオ撮影、IPX8防水、360タッチディスプレイ、および編集機能を持つポケットサイズのカメラだ。カメラは現在55,000円から入手できる。
2年前の2018年10月、Insta360はONEXを発表した。このVR360カメラは、5.7K 30fps 360ビデオを撮影でき、手振れ補正機能や「Shoot first, point later」ワークフローなど、いくつかの興味深い機能を提供した。
今回Insta360は、5.7K360カメラInsta360 ONEX2を発売した。

Insta360 ONE Xには、次の4つの撮影方法がある。

写真モードの場合、360モードでの最大解像度は6080×3040(2:1)となっている。写真はJPEGまたはDNGRAWで撮影できる。ビデオモードの場合、INSV形式(360モード)またはMP4(ステディカムモード)で記録される。コーデックはH.264またはH.265で、最大ビットレートは100Mbps、カラープロファイルはVivid、Standard、またはLOGのいずれかを選択できる。
最も分かりやすい改善の1つは、明るく丸みを帯びたディスプレイの追加だ。タッチスクリーン操作が可能で、フレーミングをモニターできる。また、バッテリーも大型化された。 Insta360 ONE X2には1630mAhバッテリーが組み込まれ、最大80分の撮影(5.7K 30p)が可能となった。

カメラの重量は149gで、サイズは4.62 x 11.30 x 2.98cm。また防水はIPX8で、10mまで水中で使用できる。ダイブケースを使用すると、45mの深さまで潜ることができる。

4つの内蔵マイクと新しいスマートウィンドリダクションにより、オーディオも改善された。ステレオまたはアンビソニックサウンドを選択できる。カメラは音声制御が可能で、AirPodsと通信しカメラをコントロールしたり録音をコントロールすることもできる。

Insta360によると、FlowState手振れ補正機能(ONE Xですでに搭載)と水平化アルゴリズムがさらに改善された。 Insta360 ONE X2は、Invisible SelfieStickとも互換性があり、自撮り棒が消えてカメラが浮いているような映像が撮れる。
Shot LabはInsta360のデスクトップアプリケーションで、ワンタップテンプレートのコレクションを使用して、指定されたInsta360で撮影した映像から編集を自動的に行う。 Dolly Zoom、Stop Motion、Clone Trail、Shadow Clone、Ghost Town(ライムラプス画像から人を除いた映像を作成)などのテンプレートがある。自動フレーム機能は、360ショットを自動的にリフレームする。

TimeShiftハイパーラプス機能を使用すると、ショットをリフレーミングしながらビデオの再生速度を調整できる。 ONE X2では、360ショットとステディカムショットの両方で使用できる。必要に応じて、フリーズフレームを任意の場所に追加できる。

PureShotモードは、カメラの低照度特性を改善し、ノイズを低減する。水中での撮影では、いわゆるAquaVisionを利用して、ホワイトバランスを自動調整し、水中でのショットの見栄えを良くする。
また、ONE X2はWebカメラとして機能し、カスタマイズされたRTMP機能を使用してFacebookやYoutubeなどに360度で直接ライブストリーミングすることもできる。

Insta360 ONEX2は現在発売されており、価格は55,000円から。 レンズガードやバレットタイムコードなどの新しいアクセサリーも用意されている。


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