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登録カメラケージと Nucleusフォローフォーカスシステムで 有名な Tiltaが、ラインアップに新たなアイテムを追加した。NAB 2024において、この中国企業は2つの75mmシネフルード雲台三脚(CT08とCT12)を備えたシネ三脚シリーズを発表したが、第3のヘビーデューティーモデル(CT25)は後日登場するはずだ。そこで、まずはこれらの製品について簡単に紹介しよう!
Tiltaの新しいCine Tripodシリーズは、現在CT08とCT12の2モデルで構成されている。その名の通り、それぞれ8kg/17.64lbsと12kg/26.46lbsの最大積載量に対応する。将来的にはCT25モデルも加わり、より重いカメラにも対応できるようになる。

CT08雲台は、パンとティルトのドラグを4段階に調整でき、カウンターバランスは8段で、3段の写真用カーボンファイバー脚または2段のカーボンファイバービデオ脚と組み合わせることができる。3段カーボンファイバー脚または2段カーボンファイバー脚と組み合わせることができる。最初の構成では、CT08は旅行用三脚となり、脚を大きく伸ばして岩場でカメラを支えることができる。例えば、風景やタイムラプスの撮影に最適だ。

一方、CT12はブロードキャスト/フィルム向けの構成で、2段のカーボンファイバー製ビデオ脚が付属し、アダプターを介して75mmボウル雲台または100mmボウル雲台の両方に対応する。脚はより頑丈で、三脚全体を重くするサンドバッグに使用できる中間コネクターブレースがある。CT12雲台は、パン/チルト用に8段階のドラグ調整と10段階のカウンターバランス調整ができる。

最後に、両モデルともマンフロットだけでなくアルカスイスプレートにも対応している。
Tilta Cine Tripodシリーズは現在予約受付中で、約6週間後に出荷が開始される予定だ。価格は以下の通り:
最後に、現在ティルタのウェブサイトで予約注文すると、20%オフの特典がある。
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